トップページへニュース&イベントしおさい21についてお問い合わせ
About us


しおさい21のロゴは
青い色は海の波、川の流れ
薄茶色は砂浜
緑色は豊かな森林を
表現しています。

 

日本財団

 

チーム-6%

 


しおさいレポート21

NPO法人 海辺を考える しおさい21について

現在、世界の海岸において海岸環境における様々な問題が発生し、現在では多くの人々がその災害の被害を受けるなど深刻化しています。日本においても、海岸侵食や流木被害、高潮の被害などその例外ではありません。また、海岸について独立した機関での研究などはあまり盛んではなく、海岸環境の保全についてその研究と対策をすることが現在急務となっています。
そこで私たちは特定非営利活動法人(NPO法人)海辺を考える しおさい21を設立し、海岸についての指標の設定や、海岸環境保全を目的とした新技術の開発研究、新開発の海洋構造物の解析等研究をおこない、安全かつ健康的な海岸の回復をめざすほか、地球温暖化による海面上昇や気候変動に対し、「山・川・海の連動」をキーワードに地球環境の保全に関連した新技術や資源の活用方法について研究・活動・実践していく特定非営利活動法人(NPO法人)です。

研究や活動の流れ、位置づけ

しおさい21では主に「山・川・海の連動」をキーワードに地球環境の保全に関連した新技術や資源の活用方法について研究・活動・実践しており、新技術の開発、提案し実証実験なども実施しております。また、海岸について各省庁、地方公共団体、各関係機関や団体などからの実験依頼や、新技術についてのシミュレーション、あるいは評価をおこないます。さらに最新の技術も持って、より高度な実験や解析をおこないます。

住民との協働、公開実験や研究講演

模型実験や住民とのシンポジウムなどを実施しています。

地元住民との意見交換や講演 海岸環境普及啓発活動
へのサポート
海岸環境に関する公開実験

 

NPO法人 海辺を考える しおさい21の事業

<沿岸域に関する研究>

○沿岸域の総合的な流砂系の健全度に関する研究

○海辺づくりにおける地域との連携に関する研究

○沿岸域の生態系・景観など環境に関する研究

○山・川・海の連動に関わる木質バイオマス利活用の研究

○地球環境もしくは広域的な地球環境保全等に関する研究

○地球循環型新エネルギーに関する研究・開発

○海辺に係る学際的な共同研究

○波・流れ・土砂移動量等の計測システムの開発

○海岸の諸現象に関する模型実験

○海岸地形変化の数値解析手法の開発

○沿岸域における再生可能エネルギーの研究・開発

<沿岸域における啓発支援 >

○海辺愛護・環境教育活動・自然再生活動における支援

○沿岸域間・沿岸域内交流活動

○沿岸域文化講演会等の開催

○海辺に関する国際交流活動

組織

理事長 田中 博通
副理事長 横地 洋之
理事兼事務局長 菊池 健史
理 事 宮城島 史人
理 事 小倉 正稔
監 事 加藤 勉
H27.7.2更新